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2016/7/31

「高齢者住宅フェア 2016 in 東京」に行ってきました

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7月27・28日の2日間、東京ビッグサイトで開催された株式会社高齢者住宅新聞社主催の「高齢者住宅フェア2016in東京」に行ってきました。

「高齢者住宅フェア2016in東京」は、各会場で行われる数多くのセミナーと最先端のサービスや商品が出展されている高齢者の住まいと介護・医療を考えるためのイベントです。今回で11回目です。出展されていた新しいサービスや商品などの様子を一部ですがお伝えします。



それでは、介護施設・高齢者住宅運営サポート関連から。

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クラウド型投薬支援システム「服やっくん」を提供する株式会社ノアコンツェル。施設での誤薬事故ゼロを最大限にサポートし、クラウド型自動バックアップで服薬記録を安全で手軽に残せます。



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医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」と口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」を運営する株式会社メドレーのみなさん。就職や復職、転職と介護施設をお探しの際はぜひご利用ください。



次に、見守りシステム関連です。

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健康見守り型クラウドサービス機器「ライフリズムナビ+ Dr.」のエコナビスタ株式会社。専門医療機関と連携した健康見守りサービスが特徴で、カメラを使わない非接触センサーだから、プライバシーを確保しながら健康を見守ってくれます。認知症徘徊検知機器として、介護保険でレンタルが可能です。



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こちらは、睡眠見守りセンサー「まもる〜の」を提供するASD株式会社です。サ高住や特養などの入居者の睡眠を見える化することで、夜間巡回のタイミングが図れ、介護業務を効率化してくれます。



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ニフティ株式会社が提供する「おへやプラスPRO」。生活環境データ(温度、湿度、照度)を24時間365日クラウドで収集分析し、高齢者自身が気づきにくい体の異変や室内環境の異常を察知することで、介護スタッフのサービス提供をサポートします。



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地域包括ケア対応型の生活支援・見守りシステム「Care Eye」。インフィック株式会社のサービスで、室内での運動量や温度・湿度などを観測します。その状況をパソコンやスマートフォンアプリなどからリアルタイムに把握でき、体調異常検知時にはメール等で家族や介護者へ知らせてくれます。



こちらは業務支援システム関連です。

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株式会社シンカが提供するおもてなし電話サービス「シンカCTI」です。ケアマネージャーや利用者家族から電話がかかってくると、受話器を取る前にパソコンやタブレット画面で顧客情報が表示されます。新人でもベテランと同じようにスムーズなコミュニケーションをすることができます。



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ソニービジネスソリューション株式会社の「デジタルペーパー」。紙の使い勝手をそのままに、介護記録などを手書きでデータ保存・情報共有することで、現場の業務負担軽減とペーパーレス化を実現できます。デジタルが苦手な世代にも好評です。



最後に。

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「ロボホン」と出会うことができました。かわいいです。