使わなくなっても安心!?買う方も使う方も嬉しい介護用品のリサイクル事情 その2 | glamcare

介護の魅力的な道具を伝えるWEBメディア

ロゴ


記事サムネイル

ライフ

2017/3/10

使わなくなっても安心!?買う方も使う方も嬉しい介護用品のリサイクル事情 その2

TWEET
このエントリーをはてなブックマークに追加

介護用品のリサイクル事情!安く介護用品を購入するには中古販売も視野に


介護ベッドや車椅子など介護用品は新品で買おうと思うと決して安くはない買い物です。

介護保険を使ってレンタル費用の一部を給付してもらったりすることで安く利用することもできますが、中古品を使うのも一つの手です。

介護用品を安く購入するために知っておきたい介護用品のリサイクル事情や探し方、購入時に注意しておきたいこととはどんなものがあるのでしょうか?

中古販売されているリサイクル介護用品の種類


全国に介護関連用品のリサイクル品を販売する業者は数多くあり、取り扱っている商品も実に幅広くなっています。

代表的な介護用品のリサイクル品といえば、介護ベッドや車椅子、歩行器など。介護ベッドであれば、すぐに使えるようにベッド本体とマットレス、サイドレールなどがセットになった中古品も簡単に見つけることができます。

中古の介護用品専門販売店の中には、介護ベッドやマットレス、、車椅子などに加えてレトルト介護食や健康食品、衣料品、介護用オムツなどを取り扱っていることも。また、住宅改修で使えるスロープなどを見つけることもできます。

リサイクル介護用品の相場はどのくらい?


実際にリサイクルの介護用品を購入したいと思った時、気になるのがお値段です。

長く使うものだからこそ、レンタルではなく購入して使いたいというニーズのある介護ベッドの場合、リサイクル品でも人気が高い商品です。そのため、中古品とはいえ、新品と大きく値段に開きがあるわけではありません。

例えば人気のある電動介護ベッドの場合、メーカーやモーター数、機能によっても異なりますが、数十万円単位の価格となっていることも珍しくありません。

どうしても安く購入したい場合には、リサイクル店以外にもネットオークションなどを活用することも視野に入れるといいでしょう。

中古介護用品購入時に注意したいこと


中古で介護用品を取り扱っている業者の多くが、補修や消毒などを行っていることがほとんどです。

ただし、購入後はメンテナンスや組み立てなどを一切行わない業者や、返品・故障時の保証がない場合もありますので、条件をしっかりと確認することが大切です。

特に、大きな介護ベッドなどの商品は、購入後に「やっぱり使えなかった」となってしまった際のダメージが大きいもの。

信頼できるリサイクルショップから購入することが何よりも大切です。また、組み立てをしてもらいたいという場合には、そうしたサービスがセットになっているところを探しましょう。

まとめ


毎日使う介護用品は、一式揃えるだけでも意外とお金がかかるもの。また、オムツや介護食品などの日用品の支出も家計に大きくのしかかってきます。

だからこそ、リサイクル品や中古商品を上手に活用して、介護生活をスムーズにスタートできるよう工夫してみましょう。小さな金額の差だったとしても、コツコツと積み重ねると意外と大きな額になっているもの。支出の多い介護生活を工夫しながら乗り切っていきましょう。