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2017/7/10

車椅子で公共交通機関を利用したい!新幹線編①

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車椅子で公共交通機関を利用したい!新幹線編①


新幹線にも車椅子で利用する際に便利な設備が用意されています。車椅子対応座席や車椅子対応トイレ、車椅子用昇降装置、フラットシート(階段を使用せず着席できる座席)、多目的室などさまざまです。

車椅子対応座席の予約はいつ?


新幹線や在来線特急列車には、車椅子対応座席が用意されている列車があります。

申し込み受付けは、乗車を希望する1カ月前の日から2日前までに、乗車駅へ直接、または電話で申し込みをします。

その際、係員から説明が受けられるので、乗車する列車や車椅子専用席など座席についての希望を伝えます。

通常、車椅子専用席はブロックがかけられており、みどりの窓口等での購入ができないようになっているので、専用窓口で購入しましょう。

大型連休、夏季、年末年始などの混雑が予想されるシーズンは、希望する日時や列車等で予約が取れないことが考えられます。予約は早めにしましょう。

申し込み時は情報を正確に!


申し込みの時に窓口から問われる項目について、回答を間違えないようにしっかりと確認してから申し込み手続きを行いましょう。
  • 乗車日
  • 乗車区間
  • 乗車希望列車(列車名・出発時刻)
  • 「おとな」「こども」「幼児」の区分、ご本人と付き添いの人数
  • 車椅子の有無または種類(電動・手動)※
  • その他(きっぷ受け取り日、連絡先、乗継列車、帰路での要望など)
※ ハンドル形電動車椅子で新幹線を利用する際には条件が必要です。

下記の1.2.いずれかの条件を満たし、証明書の提示が出来なければなりません。
  • 「身体障害者福祉法」「児童福祉法」「障害者自立支援法」に基づく補装具給付制度又は補装具費支給制度により、真にハンドル形電動車椅子の利用が必要として給付又は補装具費の支給を受けているお客様。
  • 「介護保険法」に基づく介護保険制度により、真にハンドル形電動車椅子の利用が必要として判定がなされ、ハンドル形電動車椅子を貸与されているお客様。

当日の案内には時間がかかる場合があります。十分に余裕をもって駅に行きましょう。